インテリジェンスビジネスソリューションズ、札幌に新コンタクトセンターを開所

地方に雇用とキャリアアップの場を提供、3年後には1000名の雇用をめざす

 インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS、東京都江東区)は、5月23日に札幌第2コンタクトセンター(札幌市中央区)を開所したことを発表した。(写真は開設した札幌第2コンタクトセンターの一部)

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイル 事業開発

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 IBSでは、主な事業の1つとして、顧客の業務を預かるアウトソーシングサービスを展開している。アウトソーシングサービス事業では、コンタクトセンターを運営しており、売上は対前年度比で123%の成長、今後も拡大の見通しだという。

 2016年5月までの間に、札幌1拠点、仙台2拠点を開所しており、今回新たに札幌第2コンタクトセンターを開所したことで、合計4拠点のセンター、述べ730ブースを持つことになるという。

 IBSは、約15年前からアウトソーシングサービスを展開しており、450プロジェクトの実績がある。コンタクトセンターでは、アウトソーシング事業でのノウハウを活かすだけではなく、CMBOK(Contact Center Management Body Of Knowledge)に基づいたマネジメントを行っており、高品質なサービスと発注から運用開始までのスピードに顧客から評価されているという。

 新たに開所した札幌第2コンタクトセンターのスタッフを含め、現在コンタクトセンター事業に従事しているスタッフは439人、3年後には1000名までの拡大をめざすという。また、札幌第2コンタクトセンターは、北海道内ではたらきやすいオフィスNo.1をめざし、細部にまで設計にこだわり、誰もが使いやすく、生き生きとはたらけるよう座席レイアウトやリフレッシュスペースのデザインを工夫したという。