名古屋商科大学ビジネススクール、MBAランキングでアジア1位に3年連続ランクイン

「Eduniversal Best Masters Ranking 2017」が発表

 名古屋商科大学ビジネススクールは、同大学が提供するすべての社会人向けプログラムが昨年に引き続き国内1位、アジアランキングや世界ランキングにおいても上位にランクインしたことを発表した。特に、税理士養成課程は「税法学部門」において、4年連続でアジア1位、世界ランキングでは昨年より2ランクアップの4位にランクインした。またMBAプログラムは「起業家養成部門」において昨年に引き続きアジア1位に選出されている。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 教育

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 Eduniversal Best Masters Rankingとは、世界154か国、1,000校のビジネススクール(経営大学院)が提供する12,000の教育プログラムを対象とした世界的なランキング調査だ。「教員視点によるプログラム評価」「卒業生の進路&収入の状況」、および「卒業生による満足度」といった多面的な視点でランキングを実施しており、ビジネススクールから1万人の教員代表者、 企業から5,000人の人事採用者、そして80万人の卒学生が参加する世界的なランキング調査を毎年実施している。

 名古屋商科大学ビジネススクールは、国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界54か国123校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいる。国内においても、このたびランクインしたプログラム全てが文部科学省の実施する「職業実践力育成プログラム」(BP、Brush up Program for professional)に認定されるなど高い評価を得ているとしている。

 ■部門別ランキングより国内校を抜粋

 ・起業家養成部門(Entrepreneurship):1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位、世界30位)、以下 該当なし

 ・税法学部門(Taxation):1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位、 世界4位)、2位 慶応義塾大学大学院商学研究科(アジア4位、 世界28位)、以下 該当なし

 ・社会人MBA部門(Executive MBA & MBA part time):1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア3位)、2位 慶応義塾大学大学院商学研究科(アジア12位)、以下 該当なし

 ・全日制MBA部門(MBA full time):1位 早稲田大学ビジネススクール(アジア6位)、2位 慶応義塾大学大学院商学研究科(アジア7位)、3位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア8位)、4位 国際大学(アジア15位)、5位 一橋大学大学院国際企業戦略研究科(アジア23位)