QUANTUM、サンフランシスコ・ベイエリアに初の海外現地法人を設立

日系大企業の海外市場開発支援など、グローバル事業を強化

 QUANTUM(クオンタム)は初の海外拠点として、米国サンフランシスコ・ベイエリアに海外現地法人「QUANTUM\GLOBAL Inc.」を設立したことを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 QUANTUMではこれまで、新しい製品・サービス・事業・企業体を連続的に生み出す「Startup Studio」として、世界各国のスタートアップ企業との業務提携・日本進出支援を通じ、海外ネットワークを拡大してきたという。

 このたび、スタートアップ・エコスシテムの中心であり続けている米国サンフランシスコ・ベイエリアに初の海外現地法人を設立し、日系大企業の海外市場でのイノベーション推進や事業立ち上げ・拡大支援、海外のスタートアップ企業の日本市場進出支援など、これまで以上にグローバル事業の強化を図っていくとしている。

 さらに、北米および世界98か国に拠点を持つTBWAグローバルネットワークとの連携を強化し、海外大企業のイノベーション支援にも取り組むという。また、QUANTUM\GLOBAL Inc.の代表取締役社長兼CEOにはQUANTUM Startup Studioの事業責任者・井上裕太氏が就任する。