占い業界の消費者保護を目的とした占い師統一ライセンス制度導入について

マリーシェル合同会社

[公開日]

[提供元] entrepedia

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マリーシェル合同会社(本社:埼玉県さいたま市 代表:鯉沼寿慈)は、スマートフォンおよびWEBでのチャットおよび電話鑑定サービスにおける消費者保護を目的とした、占いサービス運用各社共通の占い師に対する統一ライセンス制度を展開することを発表。

【背景】
近年、PCにおける電話占いサービスにおける苦情が増えたこと、およびTVにおける自称占い師・霊能者による問題が連続して発生したことから、占いサービスにおける広告掲載の不可、占い書籍の展開の見送りなどが発生し、業界全体で大きな打撃を受けています。それにより、誠実な鑑定活動を行う実力および経験ある鑑定士が認知されるような媒体が急減したことにより、正当な評価を受けることができない状況が発生しています。その反面、スマートフォンにおけるチャットおよび電話のリアル鑑定サービスがここ数年で大きな伸びを見せておりますが、新規参入サービスが不当に低い報酬で鑑定士を活用する事例が現れており、結果的に実力が伴わない鑑定士のみが参加する流れが生まれています。これにより一般消費者の占いに対するイメージの低下、および鑑定士が定着しないことでサービス自体の運用がままならない状況が発生しています。こういった状況の中、弊社が鑑定士の管理を行うサービスにおいては、業界随一の定着率および稼働率、ユーザー数および売上ともにTOPになり、アプリサービスにおいてはゲームアプリよりも利用頻度が高まるなどの情報が流れたことにより、新規参入企業が増える状況が発生し、実際に新規展開にあたり業務提携の話を多くいただいております。

すでにPCでの電話占いサービス利用者の70%がスマホでのアクセスを行うデータもあることで、今後スマホにおける電話・チャットサービスにおいては、市場が大きく成長することが見込めますが、現在のままの状況では廉価で質の低いサービスが増えることが明らかで業界全体のイメージの悪化は避けられません。

そこで弊社では新規に参入する各社および既存の提携先とともに、質の高いサービスを提供し、ユーザーが安心して利用できるサービスの構築、および有能な鑑定士が正当な評価を受けそれに見合う報酬を得ることができる仕組みを構築すべく、提携する各社統一のライセンスモデルを導入することで、その目的を達成を進めていく考えです。

【ライセンスモデル】
現在、弊社ではユーザーが鑑定士のサービスを評価する”全日本占いアワード”をiOSアプリでイベント展開を開始しており、その評価情報をもとにライセンスモデルを構築する考えです。
http://uranai.news/award/

【Awardの進行状況】
イベント開始後に起こった不具合等を修整し、これから本運用いたします。
他社サービスにおいて、本年10月から無償コインなどの問題で約30名程度の鑑定士が弊社側に相談を持ちかけており、その他サービス展開の鑑定士約120名からも契約面のトラブルの相談を受けている状況で、その審査が落ち着いた段階で随時アワード側に反映予定です。そのため、当初想定のアワードイベント期間の延長を考えております。

【今後の展開】
2017年に本ライセンスモデルが普及した段階で、運営事務局として業界の健全な発展のために、TVにおける素性に問題がある占い師が出演する番組の問題がある演出や芸能事務所におけるヤラセによる占い師グランプリなどに関しては改善要求を行うなど、消費者および鑑定士を守る活動を行っていく考えです。

【本件に関する問い合わせ】
マリーシェル合同会社 全日本占いアワード事務局
担当:田中
TEL:048-858-6008
Mail: info@mari-ciel.co.jp
URL: http://uranai.news/award/


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