米Wildcard Incubatorが米シリコンバレー発『U.S. Launch Program』 を今秋開始

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米Wildcard Incubatorが日本のスタートアップや起業家の北米事業ローンチを現地で本格的に事業協力する 『U.S. Launch Program』 を今秋開始


アメリカ・シリコンバレーを本拠に日本の起業家・スタートアップのアメリカ事業化支援を展開するWildcard Incubatorは、2017年度(2017年10月‐2018年3月)のシリコンバレーでの起業+個別事業化協力プログラム「U.S. LAUNCH PROGRAM」を本格的に開始することをお知らせします。

Wildcard Incubatorは、2013年の開始以来、アメリカ・シリコンバレー起業を本格的に目指す日本の起業家やスタートアップ、中小事業会社のコーチング/メンタリング・プラットフォームとして皆様からのご相談とお手伝いを常時承って参りましたが、周知徹底の意味も込めて、改めて”第1期プログラム”として告知・開始します。

「U.S. LAUNCH PROGRAM」の大きな特徴点として、現地体験短期ツアーや一過性のピッチ・コンテストではなく、シリコンバレーで事業を確立するまでの事業化プロセスを米国現地を主体として地味にご協力するプログラムであること。画一的なプログラムメニューを設けず、プログラム参加者・スタートアップ各々のニーズやロードマップ等に合わせて各種個別に取り組み内容を双方で吟味をし、Wildcard Incubator主要メンバーが参加者と一緒になって事業計画の確認、必要に応じた改善、見直し、さらに、米国シリコンバレー現地における初期的営業やマーケティング、事業開拓、各種法律的な課題解決等の後方支援をするプログラムです。その一環で、 本プログラムだけが誇る独自のサンフランシスコ~シリコンバレー現地エコシステム・ネットワーク(シリコンバレーの大手VC、事業会社、法律事務所、インキュベーター、その他)を効果的に取り込むほか、Wildcard Incubatorの主要メンバーの培った実務経験や日米の人脈等をも併せて最大限に活用 することで、他のプログラムでは中々実現できないような付加価値をご提供出来るように尽力します。

※ 過去の主な米国側協力者:
・ Runway Incubator、Blumberg Capital、Square 1 Bank、Noventi VC、Neato Robotics、SFFASHTECH、Startup Policy Lab、Ecrio, Inc.、Healthy.Bee、Miselu, Inc.、TreasureData, Inc.、ROBOTO GAMES、Joseph Z. Perkins氏(Orrick)、他


【プログラム概要】
以下の主要項目をはじめ、各参加者及びスタートアップ企業の状況を鑑みて、最終的なメニューを組成します:
・ 事業計画のレビュー、改良、実行支援
・ シリコンバレー現地での初期的営業、マーケティング、事業開発(事業パートナーの発掘等)の後方支援
・ シリコンバレー現地のマーケット・リサーチ
・ シリコンバレーでの事業活動で必要となる各種米国法(例:知財、雇用、投資契約、他)の後方支援
・ その他、米シリコンバレーで本格的な事業活動に伴う各種アジェンダの後方支援
・ 【追加特典】 事前+プログラム中の英語(主にビジネス英会話、英語ライティング、等)のコーチング(※英語が全く苦手の方も我々の指導の下で十分米国でコミュニケーションが出来るまでに至ったケースあり)

【本プログラム実施期間】
・ 2017年10月‐2018年3月

【支援期間】
・ 1案件あたり概ね3か月から最大6か月を目途(但し、あくまで目安であり、個別相談にて双方で決定します)   

【費用】
個別相談(例: 支援期間が3か月‐4か月の場合、47万円‐62万円(※)。あくまで個々の支援内容によって双方で最終的に決定します。
(注※ 飛行機代その他現地滞在諸経費は全て別途実費となります。)

【募集枠】
2‐3案件(予定)

【本プログラム主要担当チーム】
・ 米Wildcard Incubator・熊谷伸栄(主担当)、Charles Belle

【応募内容・条件】
主な対象:
・ 米国で本格的に新しいビジネスを開始する予定の方(アイディア、ビジネス・プランのみでも構いません)
・ 既に日本で事業を営まれ、これから本格的に北米進出を検討される方
・ 既にピッチ・コンテスト等にもご参加経験があり、新たな北米開拓ルートやきっかけを引き続きお探しの方
・ その他、とにかく米シリコンバレー(もしくはその他全米主要都市圏)でご自身のビジネスを本格的に展開されたいという思いを強くお持ちの方(まずはご相談を承ります)
※ 個人/チームいずれでも構いません。
条件:
・ 上記【応募対象】に該当する方あるいは大きく逸脱されない方であれば特にございません(国籍、年齢、性別等不問)
応募方法:
・ 本プログラム特設サイト(URL:http://www.wildcardprogram.com/launch-program.html)  
『応募フォーム』より
締切:
・ 随時承っています(但し、上限に達した時点で締切とさせていただきます)ご応募いただきましたら、当方よりコンタクトをさせて頂き、当プログラムについて詳しくご説明を致します。

【Wildcard Incubatorについて】
Wildcard Incubatorは、2013年1月より開始し、米国サンフランシスコ市(シリコンバレー)を中心に日米に主要メンバーを配し、日本の起業家及び起業家予備軍に対して、主に北米を中心とする日本国外での本格的な事業開始、進出拡大を包括的に北米現地で支援をする全く新しいインキュベーターです。事業プランを徹底的に練り直し、北米の投資家や事業会社からの投資やビジネスを実現・促進し、現地での初期的な営業やマーケティング、事業開発等の完全後方支援を実施します。一方、日本国内で北米を目指す起業家やスタートアップ向けに各種セミナーや米国と中継で結ぶ斬新な実務講義等を随時企画開催しています。その他、日本国内ならびに北米の事業会社に対するプロフェッショナル・サービス(URL: http://www.wildcardprogram.com/)。

<代表者プロフィール>
1996年から2007年まで、三菱UFJモルガンスタンレー証券(旧国際証券)並びにリーマンブラザーズ証券、HSBC証券(ニューヨーク、香港含む)にて10年間、M&AやIPO等、大型コーポレートファイナンス案件のディールソーシングからエグゼキューションまで、各主幹事案件の川上から川下までに至る実務を多数経験。2007年より2010年まで、日系大手VCの日本アジア投資にて、㈱NTTドコモとのグローバル・テクノロジーJVファンドを担当し、主に北米シリコンバレー並びに日本国内のテック系VC投資に従事。うち複数の北米投資先にて社外取締役やオブザーバーとしてそれぞれの経営実務へ加担。一方、2003年から2004年には日本の外食系スタートアップの準創業メンバーとして経営参画。2012年11月、米国シリコンバレーにKOEI COMPANY, INC.を設立し、北米発の新事業の企画に取り組みはじめる。同、Wildcard Programを共同創業し、米大手インキュベーターのRunwayやStartup Policy Lab代表等の協力を得ながら現在事業を拡大中。その他、日本企業及び欧米外資系企業向け事業コンサルティング、M&Aアドバイザリーを手掛けるJapan Inc. Holdings(東京都港区、代表取締役 テリー・ロイド)のマネージングディレクター兼北米代表。慶應義塾大学経済学部卒、米Cornell大学MBA。

【本件に関するお問い合わせ先】
Wildcard Incubator マネージングパートナ(運営会社:KOEI COMPANY, Inc. 代表取締役CEO)
熊谷 伸栄
Tel: (日本)03-4588-2674 (米国)1-650-862-8489
E-mail: info@wildcardprogram.com

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