社長を「応援」し、時に「クビ」にする社外取締役の役割
林:長期政権が独裁化するリスクについてはどうお考えでしょうか。
入山:そのためにあるのが「コーポレートガバナンス」です。ガバナンスの要諦は、社外取締役を中心に、長期で価値を出せそうにない社長をクビにすることです。言い換えれば、社外取締役の最大の仕事は「社長の目利き」だということです。「この人は長期で任せたら価値が出せる」と思えば全力で応援するし、そうでなければ1年でクビにする。それだけの能力と、刺し違えるだけの胆力が必要です。
※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます
林:長期政権が独裁化するリスクについてはどうお考えでしょうか。
入山:そのためにあるのが「コーポレートガバナンス」です。ガバナンスの要諦は、社外取締役を中心に、長期で価値を出せそうにない社長をクビにすることです。言い換えれば、社外取締役の最大の仕事は「社長の目利き」だということです。「この人は長期で任せたら価値が出せる」と思えば全力で応援するし、そうでなければ1年でクビにする。それだけの能力と、刺し違えるだけの胆力が必要です。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
この記事は参考になりましたか?
Special Contents
PR
Job Board
PR