「商品軸」から「顧客軸」へ。予算計画策定の課題
池側:計画未達の要因を深掘りする中で、従来の「商品軸」の管理から「顧客軸」への転換が必要になったと伺いました。
加藤:当社は小売からスタートしたため、長年「何をいくら売ったか」という商品軸での管理が染み付いていました。しかし、現在の利益の柱であるフィンテック事業の本質は、LTV(顧客生涯価値)にあります。コロナ禍で消費行動が激変した際、商品軸のデータだけでは「なぜカード利用額が落ちているのか」「いつ戻るのか」が予測できませんでした。
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池側:計画未達の要因を深掘りする中で、従来の「商品軸」の管理から「顧客軸」への転換が必要になったと伺いました。
加藤:当社は小売からスタートしたため、長年「何をいくら売ったか」という商品軸での管理が染み付いていました。しかし、現在の利益の柱であるフィンテック事業の本質は、LTV(顧客生涯価値)にあります。コロナ禍で消費行動が激変した際、商品軸のデータだけでは「なぜカード利用額が落ちているのか」「いつ戻るのか」が予測できませんでした。
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