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量子産業の未来

塩野義製薬はなぜ「DX推進本部」で量子技術に取り組むのか。データ基盤の先に据える次世代のビジネス戦略

ゲスト:塩野義製薬 北西由武氏

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将来の事業創出を見据えたデータ資産の統合

寺部:こうしたデータサイエンスの基盤を整備する上では、現場との連携も不可欠だったのではないでしょうか。

北西:そうですね。決して容易ではありませんでした。部門ごとにデータ管理の意識や入力形式が異なり、従業員データ一つを取っても、名前だけで管理されていたり、表記ゆれがあったりする。Excelファイルの内部でセル結合が行われていたり、複雑なマクロが組み込まれていたりと、業務の都合で積み重なってきたデータ管理の課題が多くありました。こうしたデータを、横断利用を前提としたマスターデータへと整備し直すには、相当な作業が必要でした。

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雨宮 進(アメミヤ ススム)

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