自身の遠回りを教訓に。赴任前にCQという武器を配る
宮森:その後日本に戻られ、人材開発部長としてCQの研修プログラムを導入されました。そこにはどのような思いがあったのでしょうか。
平井:弊社には「とりあえず現場へ放り込んで、自分で切り開かせる」という文化があります。それ自体は人を成長させる良い経験ですが、私自身がCQや現地の事業知識を持たずに赴任し、立ち上がりに時間がかかり多くの失敗をしました。もし最初に体系立てて学んでいれば、あんな遠回りはしなくて済んだと思う部分が大きかったのです。
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宮森:その後日本に戻られ、人材開発部長としてCQの研修プログラムを導入されました。そこにはどのような思いがあったのでしょうか。
平井:弊社には「とりあえず現場へ放り込んで、自分で切り開かせる」という文化があります。それ自体は人を成長させる良い経験ですが、私自身がCQや現地の事業知識を持たずに赴任し、立ち上がりに時間がかかり多くの失敗をしました。もし最初に体系立てて学んでいれば、あんな遠回りはしなくて済んだと思う部分が大きかったのです。
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