研修から仲間づくりへ。次世代リーダーの横のつながり
宮森:現在、育成の取り組みは3年目に入っており、講座は年8回実施されていますね。この取り組みによって、組織にどのような成果や変化が生まれていると感じますか。
平井:様々な国でマネジメントをしている拠点長たちがコホート(集団)で参加し、「アメリカではうまくいったけれど、オランダではダメだった」といった赤裸々な情報交換が活発化しました。これにより、個人の経験にとどまらず、カンパニー全体の知恵として蓄積されるようになったのは大きな成果です。また、帰国や異動後も身につけたCQを継続して活用してくれています。
