おもてなしの品質を対話AIで実装、コールセンター自動化の「一番槍」
グロース部門の3番手として、ソフトバンクの子会社であるGen-AXの砂金信一郎氏が登壇した。
砂金氏は、同社の事業を「ソフトバンクが巨額投資するAIデータセンターや国産LLMなどの技術・基盤を、市場の成果と収益に変える『一番槍』である」と定義。通信事業を基盤とし、大規模な自社コールセンターの運営ノウハウや強力なセールスチームを持つソフトバンクにとって、最もシナジーを出しやすく成功確率の高い「コールセンター領域」に特化した対話AIサービスを展開している。
