「分析」だけではなく「目標を達成するために明日、一緒に何をすべきか」を考える
池側:FP&Aが高度な意思決定支援を行う上で、ITやデジタル基盤の存在は欠かせません。アステラス製薬ではどのようなデジタル変革を進められているのでしょうか。
ジャック:私たちは「情報の民主化」と「AIによる高度なオペレーション」を推進しています。具体的には、現場の定性的なデータや財務データを集約した統合データウェアハウスを強化し、セルフサービスでデータ分析ができる環境を整えました。また、Qlikなどを活用したStandardized Reportingにより、経営陣から現場までが同じ目線で最新の指標を確認できます。



