SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

経営企画の注目イシュー

2026年改訂CGコードの傾向と対策──形式的な制度対応を脱却し、ボード変革と事業成長へ繋げるには?

ゲスト:株式会社カタリス エグゼクティブディレクター 経営企画部長 小山陽平氏

  • Facebook
  • X

説得力のある「エクスプレイン」の書き方と2027年7月に向けたロードマップ

栗原:2027年7月末の「コーポレートガバナンス報告書」の提出に向け、企業はコンプライ・オア・エクスプレインとどう向き合うべきでしょうか。

小山:形式的にコンプライ率100%を目的化することは、今回の改訂の趣旨に沿いません。自社に合わない原則があれば堂々と不実施を選択すべきです。説得力のあるエクスプレインを作る上で、私は(1)実施しない合理的な理由、(2)原則の目的を満たす代替手段、(3)移行に向けた工程と期限、の3つが特に重要だと考えています。エクスプレインの作成は自社の経営思想を説明するための最高の言語化トレーニングになります。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます
  • ・翔泳社の本が買える!
    500円分のポイントをプレゼント

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
経営企画の注目イシュー連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

栗原 茂(Biz/Zine編集部)(クリハラ シゲル)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X

Special Contents

PR

Job Board

PR

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング