ゲームAIの森川幸人氏☓精神科医の山登敬之氏が語るイベント「ななめの学校」12/26開催

東京八重洲にあるコワーキングスペース「ダイアゴナルラン東京」で開催されるイベント「ななめの学校」の第二回が12月26日に開催される。今回は、AIゲーム会社「モリカトロン」の森川幸人氏と、精神科医で劇団「東京乾電池」で創作・評論にも携わってきた山登敬之氏が、「AIはココロになるか?」をテーマにレクチャーする。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] AI 異業種交流

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東京・八重洲のコワーキングスペース「ダイアゴナルラン東京」では、ビジネスや地域、世代を超えたつながりからアイデアを結ぶ「ななめの学校(ダイアゴナル・ラーン)」を連続開催している。

ダイアゴナルとは、サッカーの戦術でななめに走って攻撃の起点をつくること。10月に開催された前回は、長崎県五島にある施設図書館をテーマにおこなわれ、クリエイティブ・ディレクターの中村直史氏がファシリテーターとなり、地方を元気にするクリエイティブをめぐるトークと交流パーティが行なわれた。

第二回は、ゲームAI会社「モリカトロン」の森川幸人氏と精神科医の山登敬之氏が登壇。森川氏は、PlayStationの初期から「ジャンピングフラッシュ!」や「がんばれ森川君2号」他のAI搭載ゲームで知られる。近著ではゲームAI開発者 三宅陽一郎氏との共著『絵で分かる人工知能-明日使いたくなるキーワード68』などがある。

また山登氏は、精神科医でありながら、劇団「東京乾電池」で創作・評論にも携わってきており、『母が認知症になってから考えたこと』や『こどものミカタ ~不登校・うつ・発達障害、思春期以上、病気未満のつきあい方』など著作も豊富。

この2人による「AIとこころ」をめぐってのセッションとなるが、近年の「AIが仕事を奪う」「AIが人間の知性を超えるか」といった議論を超えて、「AIで人間はどう面白くなれる」といった違った切り口からの議論が交わされる予定。

モデレータは中村直史氏。セッション終了後は登壇者を交えた交流会が行なわる。

森川幸人氏/山登敬之氏/中村直史氏

イベント詳細

  • DIAGONAL LEARN ~ななめの学校~「AIはココロになるの?」
  • 日時:12月26日(火)19時開場、19時30分開始
  • 参加費:無料
  • 場所:DIAGONAL RUN TOKYO(東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4F)
  • タイムスケジュール 
    19:00~ 開場
    19:30~ トークイベント
    20:30~ 交流会
    21:30  閉場

  • 登壇ゲスト
    森川 幸人氏(AIゲーム会社「モリカトロン」)
    山登 敬之氏(精神科医 東京えびすさまクリニック院長)

  • モデレーター
    中村 直史氏(コピーライター / クリエーティブディレクター)

  • 詳細・申し込み
    公式サイト