お金のデザインの資産運用サービス「THEO」の無料診断体験者が10万人突破

独自開発のロボアドバイザーによる資産一任運用サービス

 お金のデザイン(東京都港区)は、同社が提供するスマホで10万円からスタートできる新しい資産運用「THEO(テオ)」の無料診断体験者が、10万人を突破し100,341名(7月24日現在)になったと発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 金融 事業開発

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 「THEO」は、日本初の独自開発のロボアドバイザーによる資産一任運用サービス。9つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが、世界の約6,000のETF(上場投資信託)の中から、最適な組み合わせを提案し運用する。10万円から始められ、スマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率)と低コストではじめられる、新しい資産運用だという。

 9つの質問に答えるだけで、自分だけの資産運用プランがわかる「無料診断」は、20代・30代の資産運用経験が「ほぼ未経験」の層を中心に、多く利用されているという。

 シンプルで直感的に使えるユーザーインターフェイスと、10万円からスマホで始められる新しい投資スタイルが、今まで、資産運用は「まだこれから」と思っていた20代・30代の資産形成層から多くの支持を集めたという。

 同社では、今回、体験人数が10万人を突破し、ロボアドバイザーとインターネットテクノロジーによる新しい資産運用への興味・関心がますます高まってきているとしている。