IBMがコグニティブ時代のデータ活用の方法論のセミナーを11月9日実施

IBM Data Lake最新実践セミナー

IBMは、コンピュータシステムが自ら学習し、推論をおこない、知見をもたらすコグニティブ・コンピューティングを提唱しているが、このコグニティブ技術を実現するためので高度なデータ処理を実現するための方法論(メソドロジー)を紹介するためのセミナーを11月9日に開催する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] データテクノロジー

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IBMがこのほどまとめ上げた、データ収集、分析、活用のための方法論は、企業のデータの成熟度を定め、それぞれの段階にあったデータの処理の方法を策定する「IBM DataFirst Method」というもの。
今回のセミナーでは、米国のIBMのスペシャリストが来日し、「IBM DataFirst Method」、及びビッグデータに適した新しいデータ管理の手法「Data Lake」などが事例やデモを交えて紹介される。

エンジニアだけではなく、データを分析活用する立場のビジネスアナリスト、経営企画、事業開発や戦略部門の担当者も対象としている。

開催概要

  • 開催日時:2016年11月9日(水)13:00~17:30(受付開始 12:30)
  • 会場:コングレスクエア日本橋
  • 参加費:無料/事前登録制
  • 対象:
    ・ビッグデータの全社活用を企画する部門の方
    ・データ活用を推進する事業開発部門の方
    ・ビジネス・アナリスト、データ・エンジニア、データ・サイエンティスト

  • 詳細・申込
     公式サイト

■プログラム

13:00~13:50 コグニティブ・ビジネスの基盤となるIBM Data Lake
       ソリューションのご紹介
14:00~14:50 情報活用成熟度を高め、より良いビジネス結果を得るための
       メソドロジー、IBM DataFirst Methodのご紹介 (同時通訳付)
15:10~16:00 Data Lakeの実際 -お客様事例- (同時通訳付)
16:10~17:00 Data Lakeを実現する製品のご紹介
17:00~17:30 Q&A (同時通訳付)