QUANTUM、働く姿勢をアシストするデスク「Swift」用スマホアプリを公開

スマートフォンアプリ「Posture」でデスク天板の高さをコントロール

 QUANTUM(クオンタム)は、 岡村製作所と博報堂アイ・スタジオとともに共同開発を進めてきた、働く姿勢の変化をアシストする上下昇降デスク「Swift」用のスマートフォンアプリ「Posture(ポスチャー)」を公開したことを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイルIT

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 QUANTUM、岡村製作所、博報堂アイ・スタジオの3社は、それぞれが持つ強みを掛け合わせるオープン・イノベーションを実践し、オフィスのIoT化、働き方をアップデートする製品・サービスを開発することを目指し「okamura × IoT PROJECT」を協働で推進してきたという。

 今回、3社で共同開発した「Posture」の登場により、岡村製作所が現在販売する「Swift」使用時の天板の高さをスマートフォン上でコントロールし、座り過ぎや立ち過ぎによる体への負担を軽減することで、快適で健康的なワークスタイルを実現することが可能になったとしている。

 「Posture」と「Swift」の活用により、業務効率化を図ることで、多様化する働き方のサポートをさらに強化していくという。

 ■上下昇降デスク用スマートフォンアプリ「Posture」の概要

 「Posture」は、「Swift」アプリ対応タイプで利用できるスマートフォンアプリ。働く姿勢の変化をアシストし、立ち過ぎや座り過ぎによる身体への負担を軽減することで、より快適で健康的なワークスタイルを実現。

 ・「Swift」の天板高さを手元でコントロール:「Posture」トップ画面でupボタンまたはdownボタンを押すだけで天板の高さを昇降できる。メモリー高さ操作画面から任意に設定した天板高さへのスムーズな昇降も可能。

 ・立ち座り履歴の見える化:どれだけ立ちどれだけ座って仕事をしたのかをグラフ化し、1日単位で振り返ることができる。立ち姿勢を増やすほど消費カロリーが増えるため、姿勢変化に対する動機付けにも繋がる。

 ・目標設定とアラート機能:立つ時間と回数の目標を設定することで、バランスの良い使い方ができる。使い始めは目標を低めに設定し少しずつ増やしていくなど、1人1人に合わせた自由な使い方が可能。立ち過ぎや座り過ぎの際にはアラートを発し、適度な姿勢変化を促す。

トップ画面(左)とメモリー高さ操作画面