ボッシュと渋谷区が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

国際化を含むダイバーシティ促進を支援

 ボッシュは、5月8日、渋谷区と相互協働のもと、地域社会の課題解決を目的とした包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」を締結した。(写真は、ボッシュ株式会社のウド・ヴォルツ社長と渋谷区の長谷部健区長)

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ダイバーシティ 社会・公共

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 ボッシュは、自動車関連、産業機器などの事業を展開するグローバル企業。日本法人の本社を渋谷区に置いている。今回、「シブヤ・ソーシャル・アクションパートナー協定(S-SAP協定)」を外資系企業としては初めて締結した。

 このS-SAP協定のもと、今後ボッシュと渋谷区は、次の分野において、地域社会の課題解決に取り組むという。

 ■協定の要旨

  1. 街づくりや地域コミュニティーの活性化に関する支援
  2. 文化振興に関する支援
  3. 子ども・子育てに関する支援
  4. 災害に関する支援
  5. 国際交流に関する支援
  6. 多様性社会(ダイバーシティー)の実現に関する啓発活動への支援
  7. その他の支援 人事開発及び研修プログラム等における人事的交流の検討

 S-SAP協定による活動の第1弾として、「街づくりや地域コミュニティーの活性化」支援のため、渋谷区に縁のあるゲストを迎えてmeetupイベントをNPO法人グリーンズと開催する。

 ■イベント「green drinks Shibuya」概要

  • 会場:café 1886 at Bosch(ボッシュ渋谷本社1階)
  • 時間:19:30~21:30(開場:19:00)
  • 日程:
    5月18日(木):「シブヤ区のこれから」
    6月15日(木):「シブヤまちづくりのこれから」
    7月20日(木):「シブヤ経済圏のこれから」
    9月21日(木):「シブヤ働き方のこれから」
  • イベントの詳細:Webサイト