デロイトトーマツが「未来型組織」「労働の未来」など10のトレンドを発表。

『グローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンド 2017』デロイト トーマツ コンサルティング

デロイト トーマツ コンサルティングは、デロイトが世界140か国10,400人以上の人事およびビジネスリーダーを対象に行った調査結果を基に人事部門・人材活用の課題とトレンドをまとめた「グローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンド 2017 デジタル時代の新たなルール」を発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] タレントマネジメント 人材教育 デロイトトーマツ

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今年で5年目をむかえる本調査レポートは、グローバルで継続的に実施している人事、人材、リーダーシップに関する調査としては世界最大級のものだという。

このレポートでは、ダボス会議で発表し注目された「労働の未来(Future of Work)」や「エンプロイー・エクスペリエンス」など人事およびビジネスリーダーが取り組むべき重要な10のテーマを取り上げ、グローバルの先進企業の取り組みとともに解説している。

「デジタル時代の新たなルール」とは、ビジネスとHRをめぐる変化が「加速度的」なものであり、組織や職場、人材開発から人事施策までの「新しいルールセット」を提案している。

「グローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンド 2017」で取り上げている10のテーマは下記となる。

1.未来型組織:もう始まっている
2.キャリアとラーニング:リアルタイム・継続的な学びの実現
3.採用:コグニティブによる採用
4.  エンプロイー・エクスペリエンス:組織文化とエンゲージメントとその先を見据えて
5.  パフォーマンス・マネジメント:勝利の切り札
6.  リーダーシップ革命:限界を超える
7.  デジタルHR:プラットフォーム、人材、仕事そのもの
8.  ピープル・アナリティクス:新たな道を進む
9.  ダイバーシティ&インクルージョン:リアリティ・ギャップ
10. 労働の未来:拡張される労働力