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Windows 10 で営業効率化。大塚商会の法人営業担当者の活用方法

 大塚商会の大手法人を対象とした営業部門であるLA事業部では、2016年9月からWindows 10 搭載の2in1モバイル機を導入し、営業活動の効率化を実現している。また、その経験を活かし、お客様のWindows 10 導入を一気通貫でサポートするサービスを展開しているという。Windows 10 によって営業の現場はどのように変わったのか、また、新OSを導入する際のポイントはどこにあるのだろうか。

[公開日]

[取材・構成] やつづかえり [編] 栗原 茂(Biz/Zine編集部)

[タグ] 事業開発

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営業部門へのWindows 10 導入経験がお客様への提案に活きる

 中堅・中小規模のお客様との取引が多い大塚商会は、PCやサーバーといったハードから、サーバー仮想化、モバイル環境の構築、セキュリティ関連のソリューションなど、幅広いサービスを提供している。LA事業部はその大塚商会において、大企業や官公庁など比較的規模の大きいお客様に特化した営業部門だ。

 現在、非常にシェアの高いWindows 7 の延長サポート期間が2020年1月に終了するため、お客様からはWindows 10 への切り替えの相談が増えているそうだ。LA事業部では2016年9月からWindows 10 を導入しており、その経験がお客様への提案やサポートにも役立っている。

Window10導入支援サービスの対応実績大塚商会におけるWindow10 導入支援サービスの対応実績

 もともと同事業部では、社外持ち出し用にWindows 8 のタブレットを利用していた。他の営業部門ではiPadを使っていたが、大手のお客様は自社のネットワークに接続できるWindows端末や利用者アカウントの管理システムにActive Directory (アクティブディレクトリ)を使用しているケースが多いことから、Windowsのタブレットを選定したという経緯がある。それを昨年Windows 10 に切り替えるに当たり、タブレットとしてもノートPCとしても使える2in1型の機器を導入した。これにより、純粋なタブレットだったWindows 8 時代よりも積極的な活用が可能になったという。

 LA事業部の小川伸一氏(LAプロモーションG公共支援課 次長)はその変化を次のように語る。

2in1型のWindows 10 タブレットを導入してから、営業が社外に持ち出す頻度が上がりました。以前のタブレットでも、メールを確認したり、ウェブサイトや社内の環境にアクセスして資料を見たり、といった使い方はされていたのですが、より積極的な使い方ができているかというと、まだまだでした。2in1型のWindows 10 タブレットは、キーボードがあり、タッチペンも使えるという点が大変好評ですね。

小川伸一(左)株式会社大塚商会 LA事業部LAプロモーションG公共支援課 次長 小川伸一氏

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