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Windows 10 で営業効率化。大塚商会の法人営業担当者の活用方法

[公開日]

[取材・構成] やつづかえり [編] 栗原 茂(Biz/Zine編集部)

[タグ] 事業開発

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メモや資料のペーパーレス化、ビデオ会議で営業活動を大幅に効率化

 同事業部の営業担当者に好評なのは、デジタルノートアプリケーション「OneNote」である。

小川伸一

商談の記録をどう残すかは、メモ帳に書く人、自分あてにメールを送る人など、それぞれですが、OneNoteなら社内会議用の情報もメーカー様やお客様とのやり取りも、すべて1枚のノートにまとめることができます。特に最近はデジタルデータをやり取りすることが多いので、様々な形式のデータを添付できるのも良いですね。前回訪問したときの記録もすぐに確認できますし、『保存する』ことを意識せずに残していけるので、非常に便利に使っている者が多いと思います。(小川氏)

OneNoteOneNoteにはテキスト、手描き、音声、動画等を入力できる他、様々な形式のファイルも挿入できる

 もう1点、営業活動で欠かせないのがSkype for Businessである。大塚商会では、商品紹介動画やパンフレット等の資料をタブレット端末に配信できる「デジサインTab」というソリューションを販売している。これを同社内でもフルに活用し、知識と経験の浅い若手の営業マンでも、同社が持つ様々なソリューションについて説明することができる。ただ、お客様から突っ込んだ質問を受けたときなど、資料だけでは対応できないこともある。その場合に、社内にいる詳しい社員をSkype for Businessで呼び出し、オンライン経由でお客様に説明してもらうのだ。

場所と時間の制約もあり、ソリューションに詳しい人間が常に同行するわけにはいきませんので、社内にいるメンバーがSkypeで対応できるようにしているのです。『今日はこんなお客様のところに行くから説明して欲しい』と事前に予約することもあれば、お客様先から電話して、都合が付けばその場で対応してもらうということもあります。『次回説明します』ということでまたアポを取って詳しい人が同行するという形に比べ、その場で解決できるので、非常に効率的です。(小川氏)

 

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