Sansan、名刺アプリ「Eight」にグループでメッセージが利用な新機能を追加

3人以上のユーザー間でも円滑にコミュニケーションを行える「グループルーム」

 Sansanは、名刺アプリ「Eight」の新バージョンにおいて、メッセージの機能を強化し たと発表した。新バージョンでは、これまで1対1のみだったところ、3人以上のグループでもメッセージのやり取りが可能になった。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「Eight」は、2月3日にリリースしたVersion 8のメジャーアップデートを経て、1日あたりのメッセージ送信者数が倍増したという。ユーザー間のコミュニケーションが活性化し、紙の名刺を管理するニーズに留まらず、「Eight」をビジネスネットワークとして活用するシーンが広がりつつあるという。

 名刺のつながりをもとにしたビジネスネットワークは、知人の紹介や社外の人との打ち合わせ後のやり取りにも適しているとして、3人以上のユーザー間でも円滑にコミュニケーションを行えるように、新機能「グループルーム」を追加した。

 ■メッセージの新機能「グループルーム」の詳細

 従来の1対1で行う「プライベートルーム」に加えて、3人以上のグループでやり取りできる「グループルーム」を追加した。

 ・名前を検索して追加するだけ:新規メッセージの画面で、つながっている人の名前を検索。複数の宛先を選ぶだけで、新規のグループルームを作成できる。

 ・挨拶してから名刺交換ができる:グループルームの参加者は、まだつながっていない人同士でもやり取りできる。紹介されたらまずメッセージで挨拶をして、名刺交換リクエストを送る。

 ・招待前の会話も閲覧可能:すでにやり取りのあるグループルームに追加された際には、過去の会話をすべて追って、キャッチアップできる。