著者情報

1986年生まれ。沖縄県出身。琉球大学卒業後、警視庁入庁。警視庁警察官として、地域部、警務部、刑事部を経験。警視庁時代には事件解決の功労が認められ、警視総監賞を受賞。警視庁退職後は求人広告代理店のコピーライターなどを経て、2019年にフリーライターとして独立。企業取材を中心に活動し、ビジネスメディア記事、PR記事などを多数執筆。年間の取材件数は80社以上、200名以上にインタビューを行う。執筆領域はDX、新規事業、オープンイノベーション、経営戦略、採用など。その他、社会、経済、政治、歴史、思想、文芸批評、ポピュラー音楽、映画、演芸、格闘技、プロレスなどに関心を持つ。趣味は読書とブラジリアン柔術。妻は漫画家の意志強ナツ子。
執筆記事
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AI時代を生き抜くテルモの戦略──ペイシェント・ジャーニーを事業開発の羅針盤とし、変革のDNAに倣う
前編に引き続き、2024年4月に医療機器メーカー・テルモ株式会社の社長CEOに就任した鮫島光氏と、JIN代表理事の紺野登氏との対談をお送りする...
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鮫島新社長に聞く、テルモのイノベーションの現在──「最高失敗責任者(CFO)が必要だ」の真意とは?
本連載ではJapan Innovation Network(JIN)の理事・アドバイザーをナビゲーターに、大企業において「システマティックなイ...
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なぜ『デザイン白書2024』では5つの領域のデザインを混ぜたのか──デザインを“閉じずに開く”意味
前編に引き続き、本記事では公益財団法人日本デザイン振興会(以下、JDP)で常務理事を務める矢島進二氏に、同会発行の『デザイン白書2024』につ...
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なぜ『デザイン白書2024』は制作されたのか──日本のデザイン経営に必要な「幅」と「統合」への理解
本連載は、先進的な企業・団体のデザイン組織への取材を通じて、組織変革の担い手としてデザイナーが今後果たし得る可能性やそのあり方を探っていく。本...
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ビービット藤井氏に訊く、生成AIにより変わること──70点を100点のアウトプットするヒトの役割とは
本連載では、株式会社ビービットCCOの藤井保文氏を連載ナビゲーターに、各業界の実践者や有識者との対談を通じて「アフターデジタル最新潮流」を探求...
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なぜDXは“ゾンビ化”するのか──ビービット藤井氏に訊く、自社と顧客の理想的な状態を描く体験戦略とは
本連載では株式会社ビービットCCOの藤井保文氏を連載ナビゲーターに、各業界の実践者や有識者との対談を通じて「アフターデジタル最新潮流」を探求す...
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江崎グリコ木村執行役員と語る、エフェクチュエーションの実践の鍵となる「錦の御旗」と「思考のスイッチ」
連載「意思決定のサイエンス」は、主に大企業における新価値創出について新しい時代にふさわしい実践的な思考法や行動原理について識者と共に紐解いてい...
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イノベーション地区が新たなオープンイノベーションの拠点になる──東急の2つのまちづくりに学ぶこと
本記事では、中編に引き続き、JIN代表理事の紺野登氏と東急株式会社 常務執行役員 都市開発本部 副本部長の東浦亮典氏が対談を行った。後編のテー...
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両利きの経営の鍵は既存事業のアップデート──東急の現役役員が語る、電車に乗らなくても儲かる事業構想
本記事では、JIN代表理事の紺野登氏と東急株式会社 常務執行役員 都市開発本部 副本部長の東浦亮典氏が「既存事業のアップデート」について語り合...
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東急と元JR東日本の“非鉄道”領域のイノベーターが語った、サービス化するイノベーションへの脱却とは?
本連載ではJapan Innovation Network(JIN)の理事・アドバイザーをナビゲーターに、大企業において「システマティックなイ...
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なぜリクルートではボトムアップ型デザインが機能するのか──圧倒的な当事者意識という模倣困難な競争優位
リクルートのデザイン組織へのインタビュー後編では、自律分散的な組織文化に焦点を当てる。なぜ、リクルートではデザイナーが職務や職能を越境して、幅...
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なぜリクルートのデザイン組織では「職能を細分化」しないのか。自律性と部門横断を可能にする組織文化
本連載は、先進的な企業・団体のデザイン組織への取材を通じて、組織変革の担い手としてデザイナーが今後果たし得る可能性やそのあり方を探っていく。本...
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