アーサー・ディ・リトル(ADL)は、東京オフィスとパリオフィスの2名のコンサルタントがパートナーに昇進したと発表した。東京オフィスでは、自動車・製造業(AMG)プラクティスの岡田雅司氏がパートナーに就任した。

岡田氏は2020年にADLに入社した。AMGチームの主要メンバーとして、自動車・モビリティ産業の企業に対し、経営戦略、エネルギー・サステナビリティ、テクノロジー変革、AIをはじめとする新たな事業領域などのテーマで戦略策定・変革支援を担当してきた。コンサルティング業界、自動車産業、政府機関での経験を持つ。また、日本自動車工業会(JAMA)による「モビリティビジョン2050」の策定で重要な役割を果たし、現在もその実現に向けた産業横断的な議論を支援している。
パリオフィスでは、テレコム、IT、メディア&エレクトロニクス(TIME)プラクティスのMakram Chehayeb氏がパートナーに就任した。同氏はコンサルティング、投資銀行、プライベートエクイティの分野で12年間の経験を持ち、ネットワークソリューションを活用した通信事業者の戦略策定支援を専門としている。
【関連記事】
・KDDI、10月1日付で組織変更・人事異動 東南アジア本部を「アジア大洋州本部」に改称
・KDDI、2026年7月1日付の人事異動を発表
・NTTデータグループとNTTデータ、2026年7月1日付で大規模人事異動を発表



