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ナレッジセンス、「ChatSense」のAIエージェント機能「Deep Research」を提供予定

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 ナレッジセンスは、同社が提供する「ChatSense」において、AIエージェント機能「Deep Research」を2025年4月中にリリース予定であることを発表した。

 同機能は、ビジネスプラン以上の一部ユーザーから順次リリースされる予定。具体的な料金設定や詳細の制約は、今後随時公開される予定だという。

「Deep Research」機能

1.膨大なWebを何度も検索し、網羅的な調査が可能

deep research 画面
deep research 画面

 同機能では、調査アナリストに匹敵する詳細なレポートを生成。人間なら数時間かかるような作業を、わずか十数分程度で完了することが期待できるという。

2.100件以上のソースを、数分~数十分かけて調査

「Deep Research」リサーチ中の画面
「Deep Research」リサーチ中の画面

 同機能では、Web情報を広範に検索した上で回答。通常のChatGPTやWebブラウジング機能とは異なり、ステップバイステップで考えながら、人間の指示を待つことなく自律的に、網羅的な調査が可能だという。

「ChatSense」とは

 「ChatSense」は、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービス。特徴は次のとおり。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能

 エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープラン、すべてで利用可能な共通の機能。

2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

 通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴だという。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能、プロンプトテンプレート機能など、日々アップデート。そのほとんどが無料プランであっても適用されていると述べた。

3.初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

 「使ってみないとわからない」という企業の気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべく下げ、無料で利用可能な範囲を大きく広げているという。

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