Specteeは10月14日、オンラインで11月13日に開催する「防災テックスタートアップカンファレンス2026」の登壇者を発表した。官民学のキーパーソンが防災テックの最前線を議論する。

第6回目となる今回は、防災領域にテクノロジーでイノベーションを起こすスタートアップが集結する。防災にスタートアップがどう向き合っていくかを議論するほか、AIによる災害情報の可視化、衛星データの活用、ドローンによる現場調査など、先端技術の可能性と実践事例を紹介する。
注目セッション「防災庁でどう変わる?日本の防災の未来」には、内閣府政策統括官付参事官付企画官の桝谷有吾氏が登壇する。11月2日に発足予定の防災庁をテーマとし、自治体や企業、防災テックスタートアップに期待される役割などについて語る。モデレーターはSpecteeの村上建治郎CEOが務める。
このほか、東京大学の沼田宗純准教授、天地人の樋口宣人COO、Liberawareの閔弘圭代表取締役、INSPIRATION PLUSの伊積弘貴COO、Specteeの根来諭取締役COOが登壇する。
開催概要
- イベント名:防災テックスタートアップカンファレンス2026
- 日時:2026年11月13日(金)13:00〜17:00
- 会場:オンライン
- 主催:Spectee
- 参加費:無料(事前登録制)
- アーカイブ配信:2026年12月末まで予定
- 申込ページ:公式サイト



