マネーフォワードは、ジャックスが『マネーフォワード クラウド固定資産』と『マネーフォワード クラウドリース会計』を導入したと発表した。固定資産台帳の登録や月次締め、リース契約管理などの負担を軽減し、新リース会計基準への対応を支援する。

ジャックスでは従来、固定資産管理にオンプレミス型システムを利用していたが、複雑な設定変更やメンテナンス対応、固定資産台帳への手入力、月次締め時の出力データ補正にかかる業務負担が課題となっていた。選定では、利用中の『マネーフォワード クラウド連結会計』の操作性や導入支援、継続的な機能アップデートが評価された。複数サービスを同一IDで利用でき問い合わせ窓口を一本化できる点や、シンプルな操作性と高いメンテナンス性による工数削減効果が決め手となった。
また、2027年4月1日から適用される新リース会計基準に向け、リース契約の管理から会計処理までを一貫して行う体制整備を進めていた。両サービスは画面構成や操作感が統一され一体的に運用できることから、『マネーフォワード クラウドリース会計』も導入した。
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