SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

Biz/Zineニュース

丸栄宮崎が「Loglass 経営管理」を導入、工場・部門の予実管理を一元化

  • Facebook
  • X

 ログラスは、自動車部品向け精密鍛造部品メーカーの丸栄宮崎が、クラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」を導入したと発表した。丸栄宮崎は複数の工場や部門の予実管理を一元化し、製品別・品番別のリアルタイム経営分析体制の構築を進める。

 同社では、複数の工場や管理部門が表計算ソフトで予算・実績を管理していた。拠点間のデータ転記や集計、マスタメンテナンス作業が重なり、経理部門の業務が属人化・集中していた。また、工場や部門ごとに管理項目や分析指標、データの粒度が異なっていた。そのため、卸・製造・物流といった事業領域を横断した集計・比較・分析が課題となっていた。

 導入の決め手は次の3点だという。

  • 既存の会計システムとの連携と、ノーコードでのマスタ管理
  • 現行の帳票フォーマットから予算更新・工場別PLへ反映できる、データ取り込みのスピード
  • 製品別原価・品番別など多軸でのリアルタイム分析・レポート出力

 丸栄宮崎は今後、製品別・品番別収益分析の深化に加え、AIによる分析支援機能も活用する。これにより、経営課題の早期発見と迅速な意思決定につなげるとしている。

【関連記事】
・IDOM、「Loglass 経営管理」導入 事業別・機能別損益を可視化する管理会計基盤へ
・経営管理システム『Sactona』、自然言語で分析できる「Sactona Agent」を提供開始
・メルカリ、全社の予算編成・予実管理に「Anaplan」採用 経営管理を高度化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
関連リンク
この記事の著者

Biz/Zine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X

Special Contents

PR

Job Board

PR

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング