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ロジカルシンキングとExcelで実践できるデータ分析、専門家によるオンラインセミナーを6/30に開催

 いまいちデータを活用できていないと感じているビジネスパーソンのために、Biz/Zineでは『「データ分析」×「ロジカルシンキング」基礎演習・講座』を6月30日(火)にオンライン(Zoom)で開催します。本講座では実務で利用しやすいExcelを用いた分析手法にこだわり、仮説を立てて論理的に結論を導けるようになる方法論を解説。講師はデータ&ストーリー合同会社の代表で『問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術』などの著作のある柏木吉基氏。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] データ・アナリティクス ビズジンアカデミー

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 6月30日(火)、Biz/Zineでは柏木吉基氏を招き、『「データ分析」×「ロジカルシンキング」基礎演習・講座~実務課題とデータ分析をつなげる思考法~』をオンライン(Zoom)にて開催します。

 本講座はビジネスパーソンが地に足のついたデータ分析の手法を身につける最初の一歩となる位置づけで、使い勝手の優れたExcelで可能な手法を厳選。高額なツールや難解な統計知識が必要なデータサイエンティストではなく、日々の業務で課題や問題に対してデータから結論を出さなければならない方を対象にしています。

 データはあるのに活用できていない、上司や顧客に対してデータで説得できない、手法は学んだのに実務で活かせていない──そんな方が仮説にもとづいたデータ分析の考え方と方法論をしっかり習得できる講座です。

 4時間のカリキュラムは6つのステップで進行。課題を定義し、解決のための具体的な実行計画を考案するところまでをカバーしているので、データ分析において何が重要で、何をすればいいのかをひととおり学ぶことができます。

  1. 課題を適切、具体的に定義する
  2. 仮説アプローチを徹底する
  3. 課題を特定するデータ分解の軸を見極める
  4. データの特徴を多面的に把握する4つの引き出しを武器にする
  5. 2軸の視点で、データ間の関係性に着目し、ストーリーを作る(相関関係)
  6. 2データの関係を数値化し具体的な実行計画に繋げる(単回帰分析)

 柏木氏いわく「データ分析の活用の仕方に徹底してこだわったプログラム」となっており、講座が終わったときにはすぐに実践してみたくなるはずです。

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講座詳細

【講座名】
「データ分析」×「ロジカルシンキング」基礎演習・講座~実務課題とデータ分析をつなげる思考法~【オンライン】

【日時】
2020年6月30日(火) 13:00~17:00

【場所】
オンライン(Zoom)

【参加料】
60,000円+税 ※テキスト代含む

タイムテーブル

【13:00-13:40】
1. 「データ整理」から「データ分析」へ
データ活用、分析に必要な考え方について学びます
 ・「データ整理」と「データ分析の違い」とは
 ・「データ分析」に必要な思考プロセスと3つの問いかけ
 ・データ分析における仮説とは

【13:40-15:25】
2. 課題ポイントを特定する
3. データの特徴を多面的に捉える
データによる全体像の把握、評価、課題の絞り込みについて学びます
 ・課題絞り込みのための仮説の作り方
 ・データの多面的な捉え方
 ・多面的な評価の組み合わせから結論を導く

【15:25-16:50】
4. 2つのデータから意味を見出す(相関)
5. データの関係を数値で示す(回帰分析)
結果や実績確認で終わらせず、その要因や背景をデータで探る方法を学びます(相関、回帰分析)
 ・データ間のつながりから、アクションの提案へ
 ・要因の仮説から分析につなげる
 ・関係性を数値化する分析手法

【16:50-17:00】
Q&Aほか

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