KPMGコンサルティングは、Coupaと同社が提供するプラットフォームの運用保守に係るアライアンス契約(Coupa Application Management Agreement)を締結した。これにより、KPMGコンサルティングは日本におけるCoupaの運用保守パートナーとなる。導入から活用・定着に向けた支援に加え、運用保守までをエンドツーエンドで提供できるようになり、企業の調達・購買領域の高度化に向けた支援を強化する。


KPMGコンサルティングはこれまで、CoupaのAIを基盤とした自律型支出管理(Autonomous Spend Management)プラットフォームの導入・活用を通じて、企業の支出管理や調達・購買領域の変革を支援してきた。支援内容は業務効率化やガバナンス強化、コスト削減などである。これらの取り組みが評価され、「Coupa Partner Awards 2026」においてAPAC(アジア太平洋地域)部門の「Sales Partner of the Year」を受賞している。今回の契約は、調達・購買領域における変革支援体制のさらなる拡充を目的としたものだ。
Coupaは、AIで企業の支出を最適化する自律型支出管理プラットフォームを提供している。3,200社を超える顧客コミュニティから生成される10.5兆ドル規模の取引データを学習したAIエージェントにより、1,150万社以上のバイヤーとサプライヤーを統合している。
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