SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

Biz/Zineニュース

KPMGコンサルティング、Coupaと運用保守契約を締結 調達・購買領域の支援を強化

  • Facebook
  • X

 KPMGコンサルティングは、Coupaと同社が提供するプラットフォームの運用保守に係るアライアンス契約(Coupa Application Management Agreement)を締結した。これにより、KPMGコンサルティングは日本におけるCoupaの運用保守パートナーとなる。導入から活用・定着に向けた支援に加え、運用保守までをエンドツーエンドで提供できるようになり、企業の調達・購買領域の高度化に向けた支援を強化する。

 KPMGコンサルティングはこれまで、CoupaのAIを基盤とした自律型支出管理(Autonomous Spend Management)プラットフォームの導入・活用を通じて、企業の支出管理や調達・購買領域の変革を支援してきた。支援内容は業務効率化やガバナンス強化、コスト削減などである。これらの取り組みが評価され、「Coupa Partner Awards 2026」においてAPAC(アジア太平洋地域)部門の「Sales Partner of the Year」を受賞している。今回の契約は、調達・購買領域における変革支援体制のさらなる拡充を目的としたものだ。

 Coupaは、AIで企業の支出を最適化する自律型支出管理プラットフォームを提供している。3,200社を超える顧客コミュニティから生成される10.5兆ドル規模の取引データを学習したAIエージェントにより、1,150万社以上のバイヤーとサプライヤーを統合している。

【関連記事】
・Coupaとアビーム、AI活用した自律型支出管理の国内導入支援を強化
・NTTデータ・ウィズとCoupaがパートナー契約、購買・調達支援サービスを開始
・Coupa、CFO戦略調査レポートを発表 AI導入とデータ断片化が経営の大きな障壁に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
関連リンク
この記事の著者

Biz/Zine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X

Special Contents

PR

Job Board

PR

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング