Plug and Play Japan、アクセラレーションプログラム Batch2の公募を開始

スタートアップ支援を行うPlug and Play Japan株式会社は、 2018年7月2日よりアクセラレーションプログラム “Batch2”採択スタートアップの募集を始めたことを発表した。2018年6月~9月で実施中のBatch1と同様、 「IoT」「Fintech」「Insurtech」「Mobility」の4つのテーマで、 公式パートナー企業14社と共に国内外のスタートアップの支援を行っていくという。

[公開日]

[著] BizZine編集部

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Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを支援する企業。ベンチャーキャピタル、 アクセラレーター、 そしてイノベーション支援機関として、2017年7月に設立された。 第1期アクセラレータプログラム「Batch 0」では、 公式パートナーである大手国内企業10社と共に、 国内外あわせて21社を支援した。 そして現在実施中のBatch1では14社のパートナーと共に53社の国内外のスタートアップを採択して支援している。昨年2017年はプログラムを通じて460社以上のスタートアップ支援に加え、 262社の投資を行った。

Plug and Playのパートナー

Plug and Play Japan Batch2 募集概要

  • 募集期間:2018年7月2日-2018年9月14日
  • プログラム開始日:2018年12月10日

【参加条件】

- 「IoT」「Fintech」「Insurtech」「Mobility」領域で公式企業パートナーと連携し成長したいスタートアップ
- チームがあり、 資金調達が可能なスタートアップ
- Plug and Playを通じ、 世界を席巻する事業を創りたいスタートアップ

Plug and Playが提供するアクセラレーションプログラムとは

Plug and Play Japan公式パートナー企業とともに、 「IoT」「Fintech」「Insurtech」「Mobility」の4つのテーマを主軸として、 国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していく約3ヶ月のプログラム(その単位を“Batch”と呼んでいる)。
スタートアップはこのプログラムを通じて、 複数の公式パートナーのリソースを活用でき、 幅広く多数の大企業との連携の機会を得られる。 また、 グローバル展開を目指すスタートアップは本社Plug and Playのメンターによるメンタリングやシリコンバレーでのピッチの機会、 グローバルマーケットへのアクセスも可能。 プログラムに採択されたスタートアップには、 東京渋谷に位置する当オフィスのコワーキングスペースを期間中無償で利用することができる。

また、 企業パートナーはプログラムへの参加を通じ、 厳選された国内外スタートアップとの個別面談、 ネットワーキング、 ディールフローセッション(ビジネスマッチング)等の機会が提供される。