日本テラデータ、アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」の国内提供を開始

 パーベイシブ・データ・インテリジェンス・カンパニーであるテラデータ・コーポレーションの日本法人である日本テラデータは、企業向け次世代アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」の国内提供の開始を発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] データ・アナリティクス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Teradata Vantageは、「パーベイシブ・データ・インテリジェンス」を実現するアナリティクス・プラットフォーム。パーベイシブ・データ・インテリジェンスとは、テラデータ・コーポレーションが2018年10月に発表したリブランディングにおいて、アナリティクス市場に定義した新カテゴリーの名前。

 ビジネスに関連するすべてのデータを「いつでも」「どこでも」「どのようにでも」分析。それによって、意思決定者の様々な問いに価値ある答えを提供することができる世界を実現させるとしている。

Teradata Vantageの特徴

様々な分析を一つの統合プラットフォームで実行

 180以上の事前定義済み分析関数と、SQL、機械学習、分析エンジンが緊密連携する、アジャイルな統合型アナリティクス・プラットフォームを実現。ユーザーは、分析目的ごとにアクセスするアナリティクス環境を変える必要がなくなるという。

すべてのデータを分析

 多くのデータ型とフォーマットをサポート、様々なデータソースと接続でき、それらを組み合わせて分析することも可能。ユーザーは、各データソースのデータにアクセスできるため、分析用のデータコピーが不要となる。

好みのツールと言語で分析

 アナリティクスで活用されるツールや言語をサポート。ユーザーは、新しいツールや言語の習得をすることなく、使用しているツールですべてのデータにアクセスし、分析することができる。

より迅速に価値ある答えを獲得

 エンタープライズレベルのパフォーマンスとスケーラビリティを超並列処理技術により実現。あらゆるレベルのユーザーがアナリティクスを運用可能になり、多くのユーザーがデータからインテリジェンスを見つけてビジネス上の重要な答えを導き出し、大きなビジネス成果を獲得することが可能になるという。