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キュレーションズ、『ビジネスモデルアップデートラボ』の提供を開始

 キュレーションズは、成熟企業が新たなビジネスモデルを正しく高速に施行し、既存事業をアップデートするための実験室『ビジネスモデルアップデートラボ』の提供を2021年7月14日に開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ビジネスモデル 企業戦略

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『ビジネスモデルアップデートラボ』とは

ビジネスモデルアップデートラボ

 キュレーションズが提供を開始した『ビジネスモデルアップデートラボ』は、以下のような新しいビジネスモデルやテクノロジーをコンパクトに施行することでビジネスモデル変革の最適解を迅速に導き出し、成熟企業の既存事業におけるビジネス変革を通じて、中長期視点での売上の再成長と最大化をもたらすことを意図しているという。

  • as a Service化
  • D2C化
  • サブスクリプション化
  • サーキュラーエコノミー化
  • 顧客行動起点のサービス設計
  • カスタマーサクセス設計
  • IoT/AIアルゴリズム構築など

 デジタル技術の進展によって社会が急激に変化し、選択肢が多様化する時代に移り変わるにつれて、新しいビジネスモデルが次々に生まれている。こうした新しいモデルは成熟企業も取り入れるべき要素がある一方で、「既存事業全体を一気に変えるのはリスクが大きすぎる」、そうした新しいモデルを経験した人材も少ないため「なかなか具体的な取り組みに移行できない」、「施策を打ってみたものの成果(売上)につながらず悩んでいる」、等の課題が多く聞かれるのだという。

 キュレーションズでは、そのような課題を解決すべく、『ビジネスモデルアップデートラボ』のサービスを提供開始。ビジネスモデルアップデートラボは、目的や未来からバックキャストして今行うべきことに落とし込み、リーンな試行錯誤の継続を行い、顧客企業のビジネス変革を成功に導くとしている。

サービス提供対象

  • 新しいビジネスモデルの経験者がおらず具体的施策を立案できない
  • 施策を実行しているが、なかなか売り上げに繋がらない
  • 社内で議論してプランを描いたが、本当にこれで良いのか専門家に聞いてみたい
  • DX推進をしたいが、何から始めたらいいのか分からない
  • 実行フェーズがうまくいっておらず、課題を整理したい
  • 課題は見えているが、優先順位付けが難しい / 解決策が見出だせない

『ビジネスモデルアップデートラボ』サービス概要

ビジネスモデルアップデートラボ