Sansanの名刺アプリ「Eight」、アルファドライブ、quantum、Sun Asterisk、ゼロワンブースター、ユニッジ、Relicは、共催で「第二回 日本新規事業大賞」を実施し、エントリー受付を開始した。
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日本新規事業大賞は、企業から生まれる新規事業に光を当て、事業会社内で挑戦する起業家マインドを持つ人々を応援するアワード。企業内新規事業の成功事例を表彰し、挑戦者同士のつながりを生み出すことを目指している。
第二回となる今回は、5月8日(木)に開催するスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2025」内で実施。当日は、事前審査を通過した企業がプレゼンテーションを行い、審査員による選考を通じて、大賞を決定するという。
募集概要
応募資格
所属企業が、下記の1と2の条件を同時に満たす、または1と3の条件を同時に満たす、もしくは1と4の条件を同時に満たしている必要がある。
- 日本に本社所在地を持つ企業
- 資本金5億円以上または負債総額200億円以上の株式会社
- 資本関係上の親会社が会社法上の大会社に該当する、資本金5億円未満負債総額200億円未満の株式会社
- 資本金1000万円以上かつ、創業30年以上の株式会社
審査基準
- 新規事業の革新性、実績、将来性、企業変革への影響などを総合的に評価
- 企業内新規事業の専門家が審査を担当し、公平な評価を行う
応募期間
- 2025年2月10日(月)〜 3月10日(月)
今後の選考スケジュール
- 書類審査:2025年3月11日(火)〜 4月3日(木)
- 最終審査登壇者の通知:2025年4月8日(火)予定
- 最終審査:2025年5月8日(木)
- 結果発表:2025年5月8日(木)
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