JALインフォテックが基幹業務システムにオロの「ZAC Enterprise」を採用

クラウドERPによる運用コストの削減などを評価

 オロ(東京都目黒区)は、JALインフォテック(東京都港区)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を基幹業務システムとして採用したことを発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 JALインフォテックは、JALグループのIT中核会社として、システム開発とソリューション提供を一貫して担っている。また、航空業界で培った豊富なノウハウを基に開発した業務効率化を支援するパッケージソフトを一般企業向けに販売している。同社は効率的な運営の実現のために業務プロセスを見直し、10年以上にわたり利用していた基幹業務システムの刷新を検討していたが、このたび「ZAC Enterprise」の導入を決定したという。

 「ZAC Enterprise」の導入においては、次のの点が評価されたという。

  1. 社員に登録の負荷を増やすことなく、プロジェクト管理の精度向上
  2. システムの一元化による生産性の向上
  3. デバイスの利用範囲の拡大によるワークスタイルの変革
  4. 特別なデータ集計作業を経ずに、経営情報の早期見える化
  5. クラウド型パッケージの採用による運用コストの削減