スクリーンショットをMacの備忘録にする

「あのとき、どこをどうやって操作したっけ…」スクショを残せば心配無用(Mac Hack第5回)

スクリーンショットは、利用している人としていない人が分かれる機能かもしれません。しかし使っている人にとって、整理などは難しいもの。今回は、便利なスクリーンショットの設定や、編集・整理するためのアプリを紹介します。普段撮影しない人も、ぜひ試してみてください。

[公開日]

[著] 海老名 久美 佐々木 正悟

[タグ] ワークスタイルIT ビジネスIT

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佐々木正悟さん 佐々木正悟
心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、 書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」のコンサルタントとして活動。

海老名久美さん 海老名久美
Webメディアを中心に、書評やアプリレビューなどの記事を多数執筆。仕事のために、国内外のテック系ニュースを幅広くチェックしている。

スクリーンショット、撮ってますか?

佐々木「MacやiPhoneのアプリについて説明するとき、スクリーンショットは欠かせませんが、とくに海老名さんはスクリーンショットを大量に撮影していますよね?」

海老名「MacでもiPhoneでも、スクリーンショットを撮影しない日はないです(笑)。とくに、Macでもアプリでも、「初めて起動したとき」の状態は必ずスクリーンショットを撮って、残しておきます。」

佐々木「ショートカットキーで撮影しているのですか?」

海老名「はい。基本的にはショートカットキーです。でも、撮影してすぐに加工したいときや、ショートカットキーを忘れたときは、「Skitch」というアプリを使います。Skitchを使うとEvernoteに画像が保存されるので便利です。」

スクリーンショットでMacを記録する

(以下、佐々木)

スクリーンショットというのは、撮るのが習慣になっているような人にしてみれば、それこそ毎日のように撮影していて、そのたびにカメラのシャッター音が鳴って、少し窮屈な思いもしているかもしれません。そういうことを自分のブログに書いたこともあります。(このことは強く言いたいといつも思っています)。

スクショを静音設定させて欲しい! | 佐々木正悟の心理ハック

しかし、めったに、もしかしたらスクリーンショットなど撮影したことがないという人にしてみれば、いったいどうしてスクショを静音設定にする必要などあるのか、と思うかもしれません。

スクリーンショットは、残しておくと便利なのです。ライターや物書きだからそう思うのではなく、上で海老名さんも言っているとおり、何かの設定を変えた際などにその記録を残しておかないと、最初はどういう設定で、いつその設定を変えたかなどが、永久にわからなくなってしまいます。

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