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なぜ新規事業は「教科書通り」でも失敗するのか。慶應義塾大学 冨田名誉教授に聞く、「脱優等生」のススメ

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「ワーク=苦役」は思い込み。事業は熱狂から生まれる

川下:「夢中」というキーワードが出ましたが、世の中で叫ばれている「ワーク・ライフ・バランス」についてはどう思われますか?

冨田:あれも優等生的な発想ですね。「ワーク(仕事)」を「苦役(労働)」と定義してしまっている。仕事は辛いものだから、プライベートとしっかり分けてバランスを取りましょうと。でも、昭和の時代の仕事って、もっと「サークル活動」や「文化祭の準備」に近かったと思うんです。金のためでも評価のためでもなく、「これやったら面白いよね」と熱中して、気づいたら徹夜していたような感覚。そこにはワークとライフの境界線なんてありません。

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梶川 元貴(Biz/Zine編集部)(カジカワ ゲンキ)

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