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監査は「事後点検」から「異常の予兆把握」へ──トーマツがAIと特許技術で挑む次世代ガバナンス

「監査におけるアナリティクス・AI活用に関する記者説明会」レポート

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監査における「専門家人材」と「AI」の協調

 「取引の多面的リスク評価モデル」の実装において重要なのは、AIによる自動化と、監査人のプロフェッショナルな判断(職業的懐疑心)の融合である。松本氏が示した運用フローによれば、まず監査人が企業の特徴に合わせて「シナリオ(仕入れ先の偏り、売上債権の長期化など)」を設定し、データサイエンティストがAIモデルを構築する。

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 分析結果は直感的な「ダッシュボード」に集約される。たとえば、ある得意先との取引が統合スコアで高得点をマークし、複数のシナリオで異常値を示していれば、ダッシュボード上でその箇所がカラーハイライトされる仕組みだ。

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栗原 茂(Biz/Zine編集部)(クリハラ シゲル)

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