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事業企画の現場で使う、ツールTips

ビジネスモデルデザイナーに必要な「鳥の目、虫の目、魚の目」という3つの視点

番外編:ビジネスモデルデザイン講座とは(前編)

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ビジネスモデルキャンバスを見直そう

 ビジネスモデルデザイナーとしての事業企画者の皆様に、もう1つ提案したいことがあります。それは、ビジネスモデルキャンバスを正しく理解し、正しく使いこなすことです。いくつかポイントをご紹介しましょう。

 1つ目は、ビジネスモデルキャンバスはビジネスモデルのハイレベルな構造を可視化するためのツールですが、特定の経営やイノベーションの方法論やアプローチからは中立的であるということです。鳥の目で上空1,000mから自分たちのビジネスモデルを俯瞰し、事業企画メンバー内部および利害関係者の間でビジネスモデルを議論していくための共通言語として利用することです。

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この記事の著者

白井 和康(シライ カズヤス)

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