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カオナビが採用支援サービス開始、リクルートキャリアと連携し、1クリックでAI型人材マッチング可能に

 クラウド型人材マネジメントサービスを提供する株式会社カオナビが、人材採用支援サービス「TALENT FINDER」の提供を開始する。第一弾として株式会社リクルートキャリアの「リクナビHRTech 転職スカウト」と連携し、人事部門を介さず採用ニーズのある現場から、求人サービスの直接利用が可能になる。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] HR Tech

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 「TALENT FINDER(タレントファインダー)」は、 人材を必要とする現場担当者が、 『カオナビ』上で直接求人募集ができるサービス機能。社員の人事データに紐づく“こんな人ほしい!”ボタンをクリックすると、社内のロールモデルとなるような社員の実績・能力要件が、募集の条件に反映され、API連携されたリクルートキャリアの人材データベースとの間で、AIによるマッチングが図られ、候補者を見つけることができる仕組み。

 従来の顔写真による人材管理サービス『カオナビ』での追加ライセンス費用は発生せず、採用に至った場合は、リクルートキャリアとの契約条件に合致した費用請求が発生する。

 カオナビは、「人材データプラットフォーム構想」を掲げており、先日も人材データの共通フォーマットを発表。 今回のリクルートキャリアとの連携は第一弾。今後も、採用領域においてのAPI連携をはじめ、様々なHRテック系のサービスとの連携を目指しているという。

カオナビ

“こんな人ほしい!”ボタンをクリックし直接求人募集をすることができる

  • 『カオナビ』上で募集するポジションにマッチする社員を表示し、“こんな人ほしい”ボタンをクリック。
  • その社員の人事データをもとに求人募集要項が作成され、リクルートキャリアに情報が通知される。
  • リクルートキャリアの求職者データベースから、AIが条件に合った候補者をレコメンド。
  • 『カオナビ』上でレコメンドされた候補者を閲覧することが可能。
カオナビ

TALENT FINDER

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