メルカリ、外部有識者と二次流通に関する研究を行う「メルカリ総合研究所」を設立

 メルカリは、フリマアプリが社会や消費行動に与える影響や二次流通市場の可能性について調査・研究を行う新組織「メルカリ総合研究所」を設立した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

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 メルカリ総合研究所は、外部有識者と共に、フリマアプリの社会的影響から二次流通市場の可能性、その先にある循環型社会が未来にどのような影響をもたらすかを研究する組織。社会・次世代消費・生活など、様々な視点から研究を行い、生活者の意識や行動の変化はもちろんのこと、次世代の「豊かさ」について新たな視点を見出していくための活動を行っていくという。

主な研究テーマ

1.社会

 社会課題の解決に対し、フリマアプリ・二次流通市場が寄与する可能性を探求し、循環型社会の未来について考察を深める研究を行う。

2.次世代消費

 フリマアプリ・二次流通市場が経済や消費にもたらす変化を探求し、消費者インサイトを明らかにしていくことで、今後の企業・団体の活動などに新たな発見を提示する研究を行う。

3.生活

 フリマアプリ・二次流通市場が市井の生活にもたらした変化や、生活者にとっての今後の可能性について考察を深める研究を行う。