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ブイキューブ、東京都の「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」に関する相談窓口を開設

 ブイキューブは、3月6日に東京都から発表された新型コロナウイルス感染症等の拡大防止対策として、都内企業のテレワーク環境整備を支援する「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の取組みに賛同するとともに、申請に必要な手続きを支援するための相談窓口を開設し、助成金を活用して当社から機材を購入された企業への「V-CUBE ミーティング」無償提供を開始する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイルIT BCP 感染症対策 Web会議 事業継続計画

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 ブイキューブでは新型コロナウイルス感染症等の拡大防止に向けたテレワークへの取組みに対して「テレワーク導入相談窓口の開設」や、「教育機関など非営利団体へのWeb会議サービスの無償提供」など支援策を実施してきた。今回、東京都から発表された都内企業のテレワーク環境整備を支援する「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」への取り組みに賛同し、助成金を活用してブイキューブから機材を購入した企業に対して、申請に必要な手続きを支援するための相談窓口を開設するとともに、助成金を活用して機材を購入した企業への「V-CUBE ミーティング」無償提供を開始する。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金の概要

 東京都が新たに発表した「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の対象は、機器等の購入費、機器の設置・設定費、導入機器等の導入時運用サポート費、クラウドサービス等ツール利用料などで助成上限額は250万円で、助成率は100%となっている。申請資格は、常時雇用する労働者が2名以上999名以下で、都内に本社または事業所を置く中堅・中小企業などとなっている。また、東京都が実施する「2020TDM推進プロジェクト」への参加が要件となっている。その他にも要件が定められており、公益社団法人「東京しごと財団」のWebサイトにその詳細がある。

無償提供の詳細

  • 提供サービス:Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」
  • 無償提供の対象: 事業継続緊急対策(テレワーク)助成金を活用し、当社から機器などの機材を購入し、事業継続緊急対策(テレワーク)助成金で定められた助成対象事業者の要件をみたす企業
  • 利用可能なプラン:1つの契約あたり10IDまで
  • 無償提供期間:2020年6月末まで
  • 相談窓口:下記、リンクの「V-CUBE ミーティング」無償提供相談窓口(「テレワーク導入相談窓口」を兼ねた窓口)から