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Relicとb8ta、クラウドファンディングと店舗を融合したOMOテストマーケティングサービスを開始

 SaaS型クラウドファンディングサイト構築サービス「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」(以下、ENjiNE)を提供するRelicは、RaaS(Retail As a Service)のパイオニアであるb8ta Japanとパートナー契約を締結し、ENjiNE導入企業におけるクラウドファンディング実施中の企業に対して、実店舗と連携したテストマーケティングの仕組みを提供する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] クラウドファンディング RaaS

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 実店舗と連携したテストマーケティングプラットフォームとしての展開に取り組むRelicは、その一環として、実店舗への出品に必要な「人、場所、仕組み」を一元提供するb8taとパートナー契約を締結し、クラウドファンディングとb8ta店舗の対象区画を融合したOMOテストマーケティングサービスを提供する。これにより、クラウドファンディングを通じて取得できるオンライン上のアクティビティログや、支援・購買データに加えて、オフラインの消費者行動/購買データ、具体的には営業時間内に対象区画を通り過ぎた人の数、区画の前に5秒以上立ち止まった人の数、来店客が商品のデモンストレーションをした数など、通常の小売店では提供されない情報をb8taを通じて取得することが可能となる。これらのデータを融合することで、より包括的で精度の高いテストマーケティングを実現するという。