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クリーク・アンド・リバー、シンガポールの次世代ブロックチェーンエンターテインメント事業に出資

 クリーク・アンド・リバー(以下、C&R)は、シンガポールを拠点とし、ワールドワイドにブロックチェーンエンターテインメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(以下、DEA)への出資を発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ブロックチェーン エンターテインメント

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 DEAは、シンガポールを拠点とし、独自暗号資産(DEAPcoin)とエンターテインメントを組み合わせたブロックチェーンエンターテインメントプラットフォーム「PlayMining」を開発・運営している。ゲーム開発・運用事業をメインに、高いブロックチェーン技術を活用しエンターテインメント・トランスフォーメーション(EX)事業の展開を目指している。

 C&Rの出資によって今後、DEAが展開する「PlayMining」経済圏の重要なコンテンツであるゲーム領域において、両社が持つ開発・運営ノウハウ、技術力およびリソースを活用しながら、ブロックチェーンゲームの開発やNFT(Non Fungible Token)のアート領域での協業を通じて、クリエイターの生涯価値の向上およびゲーム分野のグローバルな事業拡大を目指していくという。