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米Coupaとジャパンクラウドが合弁会社を設立 日本でのBSM最適化支援事業の展開を加速

 Coupa Softwareは、ジャパンクラウドとの戦略的パートナーシップを発表し、合弁会社としてCoupaを設立した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] パートナーシップ BSM ジャパンクラウド Coupa

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 今回の提携により、日本市場での成長を加速しビジネス支出管理(Business Spend Management:BSM)による効率性と組織の機敏性の向上を目指す日本企業を支援していくという。また、Coupaの代表取締役社長には、ジャパンクラウドの小関貴志氏が就任する。

 Coupa Softwareの会長兼最高経営責任者であるロブ・ベルンシュテイン氏は「日本においては、既に日立物流、住商グローバル・ロジスティクス、三菱重工グループ、日本通運といった日本を代表する企業をお客様に迎えることができており光栄です。Coupaは日本へのコミットメントとグローバル展開の一環です。 ジャパンクラウドと提携し、Coupaの新社長に小関貴志氏を迎え、BSMプラットフォームを通じて更に有意義な価値を日本のお客様へ提供できることを楽しみにしています」と話す。

 また、ジャパン・クラウド ・コンピューティングのパートナー兼ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役社長である福田康隆氏は「本提携によりCoupaとともに、日本のBSM市場拡大推進することができ光栄です。企業はコストを適正化し、成長投資のために利益を確保することを求められています。グローバル標準のBSMプラットフォームCoupaが日本企業の皆様に貢献できると確信しています」と語る。

 Coupa代表取締役社長の小関貴志氏は「私のビジョンは、テクノロジーを通じて日本企業の変革をご支援することです。 私どもCoupaは、日本も含めたグローバルのベストプラクティスをもとに、日本企業のサプライチェーンとビジネス支出の変革をご支援し、企業が得ることのできる価値の最大化に努めます」と述べた。