SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

資料作成の質を高める5ステップ

資料のバリアフリー化の効果(Step5:仕上げ)

連載「資料作成の質を高める5ステップ」:第9回(最終回)

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

 意味の分からない資料、意味は分かるけど腑に落ちない資料、腑に落ちるけど行動に移せない資料。このような資料はすべて失敗です。「準備」「設計」「手書」「作込」「仕上」の5ステップで失敗を避けることができます。今回は、最後のステップである仕上げについて説明いたします。

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

資料の“バリアフリー化”を目指す

資料作成

 とにかく他人の作った資料は理解しにくいもの。自分が作った資料でさえ、数年後に見返すと理解に苦しむことがあります。理想は後で読み返しても頭にスッと入ってくる資料です。資料の“バリアフリー化”を目指します。心理的障壁(興味が湧かない、読むのが面倒など)や物理的障壁(ムダなページやパーツなど)を減らすように仕上げます。魂は細部に宿ると言います。
 資料を仕上げる際にすべき3つのことです。

  1. よりシンプルにする
  2. 体裁や流れを確認する
  3. 相手に合わせる

 次のページから、それぞれについて説明していきます。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
資料のバリアフリー化① シンプル資料の3つのポイント

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
資料作成の質を高める5ステップ連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

高橋 威知郎(タカハシ イチロウ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング