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「変革は8割反対がちょうどいい」東大松尾教授とビザスク端羽氏が語る、グローバルで戦う大企業の変革

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言語の壁が崩れつつある今、日本企業が世界と戦うには?

 続いて、日本企業に日本語でしか情報を得ようとしていない人が多い点について、端羽氏が問題提起し、自然言語処理やディープラーニングなどAI研究の世界にも詳しい松尾氏に意見を聞いた。

 自然言語処理は多様性重視の学問分野なため言語ごとの壁が比較的高かったが、ディープラーニングが広まってきたことで、言語の壁がなくなってきているという。これは日本にとって事業を拡げるチャンスといえるが、言語の壁に守られなくなったことで世界中の企業と競争しなければならなくなったともいえる。大企業もスタートアップ、メディアや教育も含め、あらゆる分野が日本語という言語に守られていたが、それが崩れつつあることを認識しなければならない。

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梶川 元貴(Biz/Zine編集部)(カジカワ ゲンキ)

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