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西武ホールディングス、スマートロッカーを活用した物流ハブサービス「BOPISTA」の実証実験を開始へ

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 西武ホールディングスは、SPACER、セントラルオペレーションと協業し、2023年2月1日~3月31日の期間で、「BOPISTA」サイトで注文した商品を、首都圏10ヵ所19拠点の受け取りステーションにあるスマートロッカーで即日受け取りできる物流ハブサービス「BOPISTA(ボピスタ)」の実証実験を開始する。

 西武グループでは新たな事業創造の一環として、外部パートナーと連携しながら、同社グループが有するリアルな顧客接点とデジタルサービスを融合したOMO(Online Merges with Offline)サービスの展開を推進している。

 2021年、2022年に実施した実証実験では、商品を非接触で即日受け取れる駅配サービスを提供。スマートロッカーを物流のハブとした集約配送や、西武鉄道を利用した駅間の商品輸送を行うことで、環境負荷軽減に貢献するとともに、社会インフラの一翼を担い、サステナブル社会の実現を目指していくと述べている。

 今回は、配送スキームの進化を図るとともに、池袋、西武新宿、所沢、紀尾井町、丸の内など10ヵ所19拠点に受け取りステーションを拡大。自宅や職場の近くといった生活動線上で、おでかけのついでに自分の好きなタイミングでスマートな商品の 受け渡しが可能になるとしている。

 また、取扱商品ラインナップを拡充し、「コストコ」の商品に加えて、ミールキット、生花、西武線沿線のイチゴといった農産物など、全7ブランド約100品の商品を、最短で当日3時間後から好きなタイミングで、専用スマートロッカーで受け取れるという。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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