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窓やドアに貼るだけのホームセキュリティ「Secual」が目標額を大幅に超える売上

通常販売は2015年12月を予定

 Secual(東京都渋谷区)は、クラウドファンディングプラットフォームの「Makuake」において、ホームセキュリティサービス「Secual」の先行販売を開始し、公開から24時間以内に目標金額の100万円、1週間で300万円を超える売上を達成したことを発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 「Secual」は、窓やドアに設置したセンサーが不審者の侵入を検知し、不在時の警報はもちろん、スマホ上のアプリに即座に通知するサービス。「Secual」の機器は、配線不要で簡単に設置でき、賃貸暮らしの方・引越しが多い方といった、これまでホームセキュリティを利用できなかった方でも、気軽に導入できるという。

 「Secual」の通常販売は2015年12月を予定しており、それに先立ち、サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営する「Makuake」において、8月17日より、特別価格での先行販売を開始していた。

 「Makuake」では、賃貸ワンルーム、マンション、戸建て住まいといった、さまざまな生活様式を想定したコースを複数用意し、特別価格として初期費用20%OFFとし、1万円台前半から申込みが可能。また、1年間の使用料が無料になる先着限定コースも用意いる。

 「Makuake」での目標金額は、100万円に設定していたが、公開から24時間以内に目標金額の100万円、1週間で300万円を超える申込みがあり、さらにサポーターが増え続けているという。

 現在は、「Makuake」での反響を受けて、賃貸物件管理会社様などの法人向けや、高齢者向けのサービス拡充、店頭での取り扱いといった、さらなる展開を検討中だとしている。