SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

投資家への「開示」から「対話」へ

投資家との対話ツールとしての「統合報告書」の在り方──“対話のための開示”による経営の進化とは?

第2回

  • Facebook
  • X
  • Pocket

まずは、対話のツールとして「統合報告書」は位置づける

 このように、投資家が統合報告書などの開示および対話を求める一方、企業からは「統合報告書を発行しても読んでもらえていないのではないか」「読んでもらえないのであれば、つくる意味はどこにあるのか」といった相談も多く寄せられています。企業と投資家との間には、何が起きているのでしょうか。私は以下の2つの意識変革が重要だと考えています。

画像を説明するテキストなくても可

1:統合報告書そのものだけでなく、統合報告書を開示するまでのプロセスが重要

 私は、統合報告書ほど、企業経営のコアな部分が詰め込まれたツールは他に存在しないと考えています。その点において、やはり統合報告書をつくり、開示するまでのプロセスを大事にしてほしいのです。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
投資家への「開示」から「対話」へ連載記事一覧
この記事の著者

白藤 大仁(シラフジ ダイジ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング